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町田イタリア歌劇団 第8回公演 2016.2.16・23

~ イル トロヴァトーレ《吟遊詩 人》 ~
《本番アルバム》
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《主な登場人物》
レオノーラ(ソプラノ) :アラゴン公爵夫人付きの女官。
マンリーコ(テノール) :吟遊詩人で、ジプシーの母親(アズチェーナ)に育てられるが実は貴族。
レオノーラとは恋仲
ルーナ伯爵(バリトン) :アラゴンの貴族。レオノーラに思いを寄せるがふられてしまう
アズチェーナ(メッツォ):ジプシーの老婆で、マンリーコの育ての親。
《あらすじ》
ルーナ伯爵には呪われた昔話があった…。今から15年前、まだルーナ伯爵が幼いとき、弟君がジプシーの老婆に呪い殺されそうになる。それに怒ったルーナ伯爵の父君(先代の伯爵)がジプシーの老婆を火炙りの刑にする。しかし処刑後、灰の中から老婆とは別に赤子の骨が発見され、弟君が行方不明となる。父君は弟君が生きていると信じ、亡くなる時「弟を探し続けるように」と、ルーナ伯爵に遺言を残す。そして今も尚、ルーナ伯爵はその遺言を守り弟君を探し続けている。
一方、ルーナ伯爵は女官レオノーラを愛していたが、レオノーラは敵国の吟遊詩人のマンリーコに恋をしていた。そしてマンリーコもレオノーラに思いを寄せていた。
マンリーコの育ての親であるアズチェーナはルーナ伯爵の父君が火炙りにしたジプシーの老婆の娘で、マンリーコの出生にはある秘密があった。
レオノーラをめぐり何度が対決を繰り返すルーナ伯爵とマンリーコ。結果、マンリーコがレオノーラと婚約を果たす。しかし結婚式の当日、アズチェーナがルーナ伯爵に捉えられてしまう。マンリーコはアズチェーナの救出に向かう…。


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